#海苔・お茶
#内装工事
CONCEPT
ブランドの持つ「上品さ」を
若い層に向けてカジュアルに表現
ブランドが持つ格の高いお店のイメージは残しつつ、若いユーザーに商品を手にとってもらえる売り場づくりを目指しました。具体的には従前のショップではガラスケースの中にすべての商品を陳列していましたが、今回はショップ左側をオープンな什器で構成しています。
日本の伝統色で展開される商品パッケージの色が映えるように棚板はシンプルなオーク材を用いています。
また、棚下に配置された照明も、商品パッケージの色をきわ立たつように色温度を深堀りて選んでいます。
カウンターの前面はブランドのCIにあわせて藍色(ジャパンブルー)で染色した木材を使用しています。
売り場中央に設置された発光する「山本山」のロゴは、鉄板を筆文字の形に切り抜くのが技術的にチャレンジングでしたが、キャッチーな仕上がりで大変好評を得ています。上部に吊るされたフロア共通の暖簾はインバウンド層に向けて英文字のロゴを用いています。
scroll
Staff Voice
今回はクライアント様とのやり取りの中で「抹茶のテリーヌ」を渋谷マークシティ店独自の取り組みとして展開することになり、カウンター上のガラスケース内に置かれた商品の下に黒い本物の石を使いシズル感が出るように演出しました。
大洋工芸では、この様な特注什器は勿論のこと
レンタル什器や、
多種リース什器を
取り扱っております。
什器レンタルの御用命は是非大洋工芸に
お任せください。